【初心者必見】ロードバイクさらに揃えたい7つの装備品

ヒルクライムスポーツ

こんにちは、そろそろロードバイク初心者から初級者になりたいともです。

 

さて、ロードバイクは買ったけど、何を揃えればいいのかな?

と悩むところ。

意外にもいろいろなアクセサリーを揃える必要があるのです。

えー、ロードバイクだけあれば、どこでも走って行けるよ!

どこでも行けるように、準備が必要なのよ。

前回ご紹介した

【初心者必見】ロードバイクの次に揃える10の装備品
ロードバイクを買ったら、初心者が次に何を揃えればいいでしょうか。ここでは、10のアイテム装備品に絞ってご紹介しています。これさえあれば、ロードバイクデビュー。さらに、必要なものもご紹介しています。

 

の次に【さらに揃える7つのアクセサリー】をご紹介いたします。

 

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【 さらに揃える】7つのアクセサリー

さらに快適に、速く、そして安全のためのアクセサリーです。
必ず揃えたいものばかり、必見です。

 

パンク修理キット、チューブ

待ちに待ったサイクリング。
さあ、ロングライドを楽しむぞー
と、走り始めたものの・・・ あえなく、パンク!!

自転車屋さんどこ??

はい!自分で直しましょう。

穴が空いた箇所を探して、修理するキットもありますが、
場所を特定するのって難しいですね。

私は、チューブごとチェンジ!!を選びます。

・タイヤレバー
・チューブ(サイズがあるから注意しましょう)
・CO2インフレーター

これさえあれば、修理も完了です。

 

ツールケース・サドルバック

パンク修理キットを収納するケースです。
ザックを背負う必要なし!!

ツールケースは、ボトルゲージにピタッと収まるので見栄えもよくおすすめ。
サドルバックは、サドルに取り付けるタイプ。
こちらは、サイズも小さいものから大きいものまであるので収納する量によって選びましょう。

修理キットも入っているからいいね!

 

 

マルチツール(携帯用工具)

 

バイクを組み立てているネジが緩んだ時、調節するための道具です。
携帯可能なコンパクト設計!のマルチツール。
種類も豊富なので選ぶのも楽しいですね。

ちなみに私が持っているものは、これです。


いつもはケースに収納しているので、目に触れることはないのですが・・・想像してみてください。
ツールケースから出てくるハードボイルドなギア。
キラッとひかるその美しさ。
そんなギアで修理されたら・・・メロメロ♡
見ているだけで、大満足のマルチツールなのです。

 

携帯用空気入れ

 

こちらもバイクにしっかり取り付けましょう。
タイヤの空気をすばやく入れるには、CO2インフレーター ですが、
これは、開けたら最後、使い切り。

そのため、手動で空気入れるポンプが必要になります。

もちろん、はじめからチューブに空気を入れることもできますが、
日が暮れてします、心細さ。

CO2インフレーターと空気入れの2台持ち!!

サイクルコンピュータ

 

サイクルコンピュータ???
レースに出るわけじゃないから必要ないよ。

楽しく乗るためにも、サイクルコンピュータが必要不可欠なよ。

サイクルコンピュータでわかることは、
・走行速度
・走行距離
・ケイデンス(ペダルの回転数)など

これらを知ることで、より効率よく走ることができ、サイクリングを楽しむことができます。

私が愛用しているものは、これ。
腕時計などで心拍数を計測し、サイクリコンピュータで確認しながら走行。

 

 

補給食

 

自転車は、想像以上にエネルギー使うスポーツです。

「ハンガーノック」をご存知ですか?
登山では、「シャリバテ」といいます。

簡単にいうと、体内のエネルギーを使い切り、身体が動かなくなる状態のこと。

楽しいはずのサイクリングが・・・

そうならないために、こまめに補給しましょう。

ウエアのポケットに入るサイズのものがたくさんあります。
お気に入りの味にすれば、補給もお楽しみの一つになります。

この他にも種類がいろいろ。

コンビニ食は、だめなの?

普通の食事では、吸収力が遅く、体力を回復するのに時間がかかるの。
食べるなら、補給食の補助として、お好きなものをどうぞ。

レインウエア

基本、天気のいい日にしか乗りません!えっへん!!

雨の日は、危険がいっぱいですね。
路面が濡れてすべりやすいし、視界も見えにくい。

ただ、お天気というのは変わりやすいもの。
峠越えなどで、山に行くときはなおさらですね。

急な雨に備えるために、ロングライドにはレインウエアを携帯したいです。

★注意★
シティサイクルとロードバイクを同じ自転車といっても、全く異なります。
ロードバイク専用のウエアで、雨でも快適に乗れるようにしましょう。

 

 

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ロングライドに持っていきたいファーストエイド

安全走行するから大丈夫!

いつ何がおきるか、わからないかも

ファーストエイド

ファーストエイド、つまり応急手当のグッズです。

擦り傷、切り傷のときに役立ちますよ。

まず、で傷口を洗い流す。
そのあとで、絆創膏や、傷あてパットで保護しましょう。

エマージェンシーメモ

倒れて会話ができないときに役立つのが「エマージェンシーメモ」

・緊急連絡先
・身元情報
・医療メモ 血液型、アレルギー、持病、かかりつけ医など

名刺サイズに記入しておくと、いいですね。
保険証もお忘れなく!!

体調がいつもと違ったときはすぐに病院へ(救急車もね)。

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自転車保険も忘れずに

地方自治体によっては自転車保険加入も義務です。

すでに私が住む地域では、義務化されているため、シティサイクルも同様。

被害者である前に、加害者にもなるということを忘れずに!

まとめ

ロードバイクは、とても楽しいスポーツです。

安全に楽しむために、交通ルールと装備をしっかりしましょう。

だから、自転車は危ないんだ!!

と言われないためにね。

とも